夏にピッタリ!生姜を使ったレシピ

夏にピッタリ!生姜を使ったレシピ

生姜料理のレシピを大量に使う方へおすすめグッズ

私は生姜が大好きです。味も大好きなのですが、食べると体がほこほこと温まってくるので、冬の寒冷地では欠かせない食品です。普段は、生姜専用のすりおろしスプーンを使って、ちょこっとすっては紅茶にいれたり、お吸い物にいれたり、料理に添えたりしています。

しかし、新生姜の季節になると大量に購入して調理します。新生姜の炊き込みご飯は、毎年恒例です。この新生姜の炊き込みご飯を食べると、私の生姜のレシピがフル活用されます。甘酢漬け、つくだ煮、シロップ漬け、保存用の容器に沢山作り自宅で楽しむだけでなく、子供たちや実家、お友達にもおすそ分けをします。毎年「待ってたの」の声に励まされ、作り続けています。ただ毎年頭を悩ますのは、生姜の皮むきです。新生姜はレシピによっては皮付きのまま使いますが、生姜はでこぼこや傷が多いので良く確認してところどころ剥きながら使います。大量に作るため右手の人差し指の横に包丁が当たり、マメが出来ます。これが痛いのです。また、長時間包丁を使うので腱鞘炎にもなるのです。

そんな時、お友達からいつもの生姜のお礼にジンジャーピーラーを頂きました。彼女は人からもらったけれど使わなかったそうで、台紙に張り付いたままでした。見た目は金属の部分と黒い握り部分に分かれています。金属部分は緩やかな丸みがついているものの、鋭い歯は無く指で強く触っても切れる事はありません。生姜専用の皮むきと言っても、そのいでたちからして即戦力になるとは思えませんでした。所が使ってみるとこれが生姜のでこぼこにフィットして使いやすいし、皮がそれはそれは薄く向けるのです。グリップも握りやすいフォルムで滑りにくく手への負担が少ないのです。生姜のレシピを沢山持っている方には、是非お勧めしたいグッズです。


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